カラー

サロンカラーと市販のカラーの違い (後編)

こんにちは

京都・烏丸のヘアサロン SEESAWのSHUNです。


 

 

 

 

 

サロンカラーと市販のカラーの違い (後編です)

 

 

前回お伝えした、市販のカラーによるダメージの蓄積は


塗り分け技術が違うのが一番大きいと思います。

 

 

 

これはどういう事かと言うと、

 

 

   〇サロンでは根元の黒い毛を→強めなお薬

 

〇毛先の明るい所を→ソフトなお薬

 

と、実は塗り分けをしているんですね。

 

 

 

なのでダメージしたとしても、そこまでハイダメージには成りにくいのです。

(ノンダメージではありません)

 

 

 

ところが、御自分でした時は塗り分けは出来ないので、どうしても

毛先にも付いてしまうんですね。

 

 

 

 

特に泡のタイプのカラー剤等は、

強いお薬が全体に行き渡りますからダメージ必須です。

 

 

只、クリームタイプでも、

中間若しくは毛先まで伸ばしてしまう事があるのではないでしょうか。

 

 

捨てるのが勿体無いからと、伸ばされてませんか(>_<)

 

 

 

これはお客様に質問したら、そう答えられる、

よくある、あるあるです。

 

 

 

しかし、

 

 

塗布している所が顔周りから頭頂部にかけてが

 

殆どなので

 

ダメージレベルが場所によって

 

違いすぎるんです。

 

 

 

 

例えばこの状態で

 

 

サロンでパーマや縮毛矯正をした場合

 

 

→ チリチリになるリスクが大きいので、

 

 

担当美容師はその辺りは

 

 

慎重にカウンセリングが必要になるのです。

 

 

 

 

なので僕自身お客様には出来る限りサロンカラーをオススメしています。

 


 

 

極力

カラーはサロンでして頂いた方がリスクが少ないです

 

 

 

どうしても!と言う時にだけ根元のみホームカラー

で凌いで頂ければと思いますね(^^)